オンラインセミナー:トヨタ式DRBFM/FMEAを組み込んだ信頼性設計技法

オンライン開催 ZOOMセミナー、第一線のリーダー(設計技術者、製造技術者、品質保証技術者)の技術力アップ、品質向上対策に適した内容となっています。

 開催日:2023年8月7日(月)

 実施方法:オンラインで実施(全国の製造業対象)

 対象者:第一線のリーダー(設計技術者、製造技術者、品質保証技術者)

    企業単位または個人でお申し込みください。

 時間:午後1時30分~5時30分(4時間/回) 

 参加費用:5,000円/企業単位(参加者の人数制限なし)

    <会員の方は、3000円>

    銀行振り込みまたは、クレジットカード決済 

 テキスト:各回ごとに事前にPDFデータをダウンロードしていただきます。

     ★テキストプログラム内容は、変更になる場合があります。

    <お申し込みフォーム

概要

FMEAは、何のために行うのでしょうか?

その大きな理由として、あげられるのは、漏れのない信頼性、安全性設計を

行うためです。市場で品質トラブルが発生し、事故につながることは絶対に

避けなければなりません。

しかし往々にして、発煙・火災事故、構造物の破壊事故が起こるのはなぜで

しょうか?形式的なFMEAを実施しても決して市場トラブルはなくなりません。

本講座では、設計プロセスそのものを見直し、設計工程から、製造工程までの

一連の工程で信頼性を確保するための技法について習得して頂きます。

プログラム

I. 上流工程における品質作り込み手法

 1.不良流出3つの理由

 2.新製品の立ち上げ手順

 3.エラープルーフ化とスイスチーズモデル

 4.ボトムアップ型の設計手法

 5.正しいQC工程図の作成と製造準備

II. 過去トラブルのナレッジ化手法

 1.ナレッジ化手法の概要

 2.重点管理項目抽出表

 3.新規点変更点リスト

 4.故障モード一覧表

 5.故障モード抽出表

 6.QAネットワーク表

 7.管理点・点検点マトリクス表

 8.品質情報ナレッジシステムの体系

Ⅲ.メカトロにクス機器開発における信頼性設計のポイント

 1.市場で発生している故障の要因

 2.構造物の安全性・信頼性

 3.電子部品の故障メカニズム

 4.信頼性試験・環境試験の考え方

 5.ソフトウエア組み込み機器の信頼性

Ⅳ.DRBFM/FMEAの実施手順

 1.トヨタ式DRBFMの目的と実施手順

 2.FMEAを含む設計フローと重要ポイント

 3.リスクの洗い出しとリスク評価基準(RPN)

 4.機構設計における故障モード

 5.電子ユニット・ソフトウエア設計における故障モード

 6.製造工程設計における故障モード

 7.DRBFM実施手順(過去事例解説)

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